Friday, 07 August, 2020

能年玲奈の現状


みなさんはいっ時話題となった能年玲奈という人物はご存じでしょうか?

もともと大手レプロエンターテインメントに所属していました。だが、2016年に事務所と問題になり退社しました。

今でもまだ謎のままである、聞いたことが多いであろう「月収5万」というのは有名な話です。当時大ブレイクした「あまちゃん」での月収が5万円だったそうです。いろいろ調べてみて分かったことが事務所の社長があまり能年玲奈さんのことを気に入っていなかったという噂もありました。

ちなみに社長のお気に入りは川島海荷さんだったそうです。

そして能年玲奈から改名しなくてはいけなくなった理由もレプロにありました。能年玲奈という名前は本名なのですが、それと同時に「タレントとして」の名前として認知されているため、レプロエンターテイメントを辞めるからには能年玲奈という名前での芸能活動を中止せざるをえなかったという話がありました。

『週刊文春』(文藝春秋)が能年玲奈側に立ちレプロ側の言い分を丸ごと落として報じたため、一方的に「芸能界コワイ」という話になってしまいました。その結果、今回のように能年玲奈干され騒動に発展したのも宜なるかなと思う次第であります。もちろん、あの段階ではレプロもあまり積極的に取材に応じていなかったこともあり、能年玲奈かわいそうという話に世間が流れるのも仕方がないのかなと思うところはあります。

http://dailynewsonline.jp/article/1233618/?page=all

実際、能年玲奈さんは若くして芸能界で成功をした方です。そしてこの矢先の出来事があり芸能界から干されるようなかたちになってしまったのは不幸でしかありません。

これらの騒動の何が問題かといえば、要は「芸能人はイメージを売る仕事」であり「契約期間は長期に渡るため、何かあれば損害賠償に簡単に発展するリスクを事務所は伴う」ということでもあります。ベッキーでいえば、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音(27)との不倫騒動で広告にてキャラクター起用されていた企業から契約の解除だけでなく損害賠償を求められ、一説には3億円を超える(仕事内容の割に)巨額な費用負担を所属事務所のサンミュージックが負担した、という事例があります。能年玲奈が若く社会常識がまだまだこれから身につく歳であるとはいえ、芸能人として一番大事な20歳前後の時期に大口の映画やドラマ、広告キャラクターで本人の独立問題や騒動があれば、それは事務所として「いくらいま人気があっても能年玲奈は売ることそのものがリスクになる」と考えても不思議はないでしょう。

http://dailynewsonline.jp/article/1233618/?page=all

芸能人はスポンサーの広告塔になることが多いことからして、イメージがとても重要になってくると思っています。

最近で言うとチュートリアルの徳井さんも税金問題で番組やCMを下ろされていることからして、イメージダウンは芸能界にとって1番大事だとされている部分だと感じています。

能年玲奈さんも風評被害などでイメージを落とされているので、芸能界からも離れているのではないかと思いました。

さいごに、最新情報としてのんさんは今現在は中国で超話題となっています。ロート製薬の「肌ラボ」という商品のCMだそうで、前述の通り、台湾やマカオなどでも話題となっています。

今後の、のんさんから目が離せません!

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